美作三湯・道後温泉むすめと温泉探訪記

各地の温泉むすめと温泉訪問記録です。

大芦高原温泉 雲海 2022年11月12日

 岡山市内から湯郷温泉に向かっていると、いつも「大芦高原温泉」という標識を目にします。以前からかなり気になっていたのですが、ついに11月12日に訪問してきました♪

 営業時間は12:00からということですが、先に湯郷温泉で温泉むすめグッズを購入、さらに美作市営露天風呂に入って時間調整をしました。大芦高原温泉に向かうにはかなりの山道を行くことになります。

 それでも到着したのは11:00ちょっと過ぎということで、駐車場で仮眠させていただきました。12:00のオープンと同時に入館しました。

大芦高原温泉 雲海 入り口看板

大芦高原温泉 雲海は屋外複合施設の中心で、様々な施設の受付場所となっているようです。

館内入り口

館内はレストラン、温泉、多数の休憩室があります。なんと、休憩室利用は無料とのことでした。

館内見取り図

入り口入って右手が下足箱です。こちらで靴を入れて鍵はフロントに預けます。券売機で入浴券と必要であればタオル等の購入します。

大芦温泉雲海 案内板・料金表

 浴場は2階となっていますが、この日は先にレストランで食事をしました。レストラン内は前面が窓となっていて、湖畔の景色が一望できる開放的な場所でした。お水等はセルフサービスです。こういった場所では珍しく、若い店員さんがいらっしゃいました。お食事も大変おいしかったです。

千屋牛コロッケ定食

 

 食事直後の入浴は危険なので、しばらく休憩をします。休憩所は1階、2階ともにあります。この日は2階の和室で1時間ほど寝っ転がってました。

 眠気も飛んだので、いよいよ入浴です。脱衣所がとても広かったです。浴場内も開放的で広く、とても明るかったです。露天風呂は周囲を囲われていたとはいえ、これぞ露天風呂!というものでした。露天風呂にはベンチが3カ所もありました。アメニティも一通り揃っていました。

 泉質は公的機関が調査したものと館内案内板のものとで少し差異がありましたが、これはよくあることなので・・・

温泉泉質 館内案内板

温泉泉質 公的機関調査

 温泉は非常に良かったです。私の体質にあう「アルカリ性単純温泉」だったからかもしれませんが・・・

 

 そして、こちらの牛乳は「大山乳業」でした♪

大芦高原温泉 大山乳業

 こちらでは、オリジナルタオルの販売もされていました。

 

大芦高原温泉 オリジナルタオル 開封状態

 

 携帯電波が届きにくい事という難点がありますが、居心地は大変いい場所でした。また行ってみたい場所ですね。