美作三湯・道後温泉むすめと温泉探訪記

各地の温泉むすめと温泉訪問記録です。

奥津温泉エリア 大釣温泉 2022年8月13日

 大釣温泉さんは、津山市街地から鳥取方面へと向かう国道179号線、奥津温泉に向かう途中から右手に入っていった川沿いの道を5分程度走行すると左手に見えてくる日帰り入浴施設です。奥津渓の中央部に位置するこの施設では、ランチバイキングも楽しめ、地元特産品の土産物売り場も併設されています。

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 入り口の右手が総合受付となっており、こちらで料金の支払いをし(日帰り入浴とランチバイキング兼用)、ロッカーキーを受け取ります。入り口左手、総合受付の反対側が浴場への入り口で、下足箱に靴を入れてから中へ入り、浴場は階段を降りていくことになります。階段を降りていく途中壁面に色々と掲示物があったり、ちょっと暗めの照明で、昭和のニオイがプンプンとしていて「こういった施設、昔はあちこちにあったよな・・・あ、古い旅館だ!」と感慨深かったです。

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 さて、階段を降りていくと、浴場フロアとなり、左側が女湯、右側が男湯となっています。こちらには男女浴室と家族風呂、マッサージ機が置かれている休憩所、個室休憩室等があります。脱衣室はロッカー32個、洗面台2つ、いす2つ、体重計と古い扇風機(動いているのが奇跡なくらいのレトロ扇風機!)ドライヤー1つあります。浴槽は1つのみ、洗い場は4つあります。露天風呂はありませんが、すぐ真下を流れる川と奥津渓の景色がそれを補ってあまりあるものとなっております。湯温もぬるめで、川のせせらぎと蝉の声でのんびりできます。ちなみに、脱衣所からも景色を楽しむことができます。

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 自分としてはかなり長めに入浴し、休憩所であまりにもひどくなっていた背中のこりをほぐさせていただきました。お風呂から出たあとは、もう1つの目的である「奥津かがみちゃんコラボセット」を堪能。入浴利用とドリンクのセットで、コラボドリンク限定コースターとステッカーがもらえました(なお、コースターは残り少なく、終了したらアクキーとのセットプランになるそうです)。

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 飲食エリアからも奥津渓の素晴らしい景色を満喫できます。私の好きな位置は総合受付正面の4席なのですが、冷房が直で当たるのでめっちゃ寒かった・・・途中で移動しちゃいました。

 飲食エリアの反対側には休憩スペースがあります。椅子と机、奥に和室となっております。こちらのフロアの和室は利用料無料ですが、貸切予約が入った場合には利用できません。それほど広くなくテレビ等もありませんが、大の字になって寝っ転がれるので、蝉時雨と川のせせらぎを聞きながらつい寝てしまいました(寝言言ってたかも)。

 

 行くまで山道を行くので不安になるかもしれませんが、気にせずどんどん進んじゃって下さい。途中、車を停めるスペースがあって奥津渓谷の景色を堪能出来ちゃいます。気温が高くなければ、このスペースで昼寝できたかも(実際、やっている人がいた!)

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 今度は紅葉の時期に行きたいですね♪