美作三湯・道後温泉むすめと温泉探訪記

各地の温泉むすめと温泉訪問記録です。

奥津温泉エリア 百々温泉 めぐみ荘 2022年8月11日

 今回訪問したのは、津山市北東部、加茂町にある「百々温泉 めぐみ荘」さんです。

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津山市内から智頭に向かっていく途中にあるこちらの施設は、こぢんまりとした入浴施設です。食堂施設も併設しています。

 オープンは事前にネットで調べた時には10時30分とあったのですが館内掲示は10時。しかし、実際にオープンしたのは10時30分でした……で、隣の館内案内板には10時30分オープン……ワケワカンナイヨ!

 温泉に入れるのは11時から。さらに食堂は11時30分からと微妙に時間がずれていますので、注意が必要です。

 休館は月曜日(祝祭日の場合には、翌日)

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 入口を入ると左側に下足箱があります。こちらは100円リターン式の下足箱(100円硬貨を投入して鍵がかかり、帰りに鍵を開けると100円が戻ってくるシステム)で、フロントで入浴券とともに手渡してロッカーキーと交換されます。

 

 入浴料金は券売機で支払います。こちらは貸しタオルや販売用タオル、アメニティの販売だけでなく、食堂メニューの券売も兼ねています。発券したら右手にあるフロントで先の下足箱の鍵とともに提出し、ロッカーキーと交換します。

 

 浴場は右側、受付横を通っていきます。ちなみに、左側は食堂と有料和室休憩室、有料ビリヤード場、会議室があります。浴場の脱衣所には個人ロッカーが30カ所あります。広さ的にはそこそこ小さいと思いましたが、規模を考えても妥当なロッカーの数です。他に洗面台と体重計がありました。

 浴室はAが男湯、Bが女湯で、浴槽配置レイアウトに違いがありました。なお男湯、女湯が定期的に入れ替わるかどうかは不明です。シャワーは座れるタイプが10基、立ったまま浴びれるものが1基ありました。なおリンスインシャンプーとボディソープは着席できる場所にあります。かけ湯は入口から数歩歩いた右手にあります。

 浴槽は、歩行用浴槽、温泉浴槽、ジャグジー浴槽、薬湯風呂、露天風呂があります。この日の薬湯風呂は「水風呂(ぬるま湯)」でした。(薬湯かどうか疑問はおいといて)露天風呂は4人が入るといっぱいになる小さなもので、周囲を塀で囲んでいるので景色は楽しめません。温度は他の浴槽に比べ高めな感じがしました。

 

 休憩コーナーは畳コーナーとラウンジのようなコーナーの二つがあります。ラウンジコーナーは広く席数も多かったです。窓から見える景色が楽しめます。畳コーナーには子供向けの絵本等やマッサージマシンが2種類(椅子タイプとベッドタイプ)がありました。

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 食堂エリアに飲料水自販機が2台設置されています。このうち1台が牛乳販売用です。牛乳販売用自販機のメーカーラインナップはオハヨー乳業、白バラ、らくのうマザーズ雪印で、このうち牛乳はオハヨー乳業と白バラの2社です。オハヨー乳業はこういう入浴施設では珍しいと思ったので、こちらを選択しました。ちなみにらくのうマザーズは紙パックのカフェオレ、抹茶オレ、イチゴオレとフルーツ、雪印が瓶のフルーツ、イチゴオレでした。

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※この日食べたのは、天ぷらつけうどんです。旨し!

 

 あと、フロント横にアイス、有機栽培コーヒー、黒酢ドリンクがありました。黒酢ドリンクが珍しいのでこちらを選択。湯上がり直後だったこともあってか、大変おいしかったです。またフロントではパンやお菓子が販売されていたり、お土産コーナーや産直野菜販売がされていたりしてました。こちらでも温泉タオルがあり、価格がまさかの100円という値段でした。

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 利用者はほとんどが地元の方か地元に縁のある方のように見えました。近所の人が気軽に利用しているようで、地元感が味わえる温泉施設だと思います。

 

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