美作三湯・道後温泉むすめと温泉探訪記

各地の温泉むすめと温泉訪問記録です。

西粟倉村エリア 湯~とぴあ黄金泉 2022年7月24日

前日利用した「あわくら温泉 元湯」さんから車で5分程度のところにあるのが、日帰り温泉「湯~とぴあ黄金泉」さんです。こちらも川沿いにある温泉施設で、10台程度は停められる規模の駐車場もあります。飲食場所も併設されていますが、訪問した当時(2022年7月24日)は休業中でした。

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 入って右手が下足箱で鍵はカウンターへ預けます。料金は自販機でチケットを購入、フロアを挟んで左手にある受付で下足箱の鍵とロッカーキーとを交換します。

 フロアは、受付正面にお土産類とアメニティ販売エリア、販売エリアの横に座敷の休憩所、受付左横を通って奥へ行くと、有料個室休憩室3部屋とその奥に大広間の休憩所があります。また受付右手が浴場となっております。

 この日、久々に湯あたりしたのか疲労感が半端なかったので、まずは大広間で1時間ほど休憩しました。駐車場はほぼ満車になっているくらい(バイクも数台あった)なのに、大広間休憩所を知らないのか、横になっている1時間の間誰も来ませんでした。

 さて、1時間ほど横になったことで少し体調が回復したところで、いよいよ浴場へ。施設の外観からして昭和チックなのですが、中は古いなりにきれいにされています。脱衣所は普通の公衆浴場程度の規模で、特に広くもなく狭くもなく、といった感じでした。

 浴室に入ると、正面にどーん!と大きな浴槽があります。左を向くと薬湯(この日は海洋深層水でした)、右を向くと洗い場の奥にたぬきの水風呂、洗い場の背面に小さい浴槽、そして露天風呂があります。

 露天風呂は結構広くて、大人7人~8人程度は入れます。岩風呂でちょっと足下気をつけなければならないですが、露天風呂エリアでちょっと涼める場所もそこそこあって、川のせせらぎとカジカガエルの鳴き声を聞きながら、ゆったりできます。

 内湯は広めの浴槽でゆったりつかるか、小さめの浴槽あるいは薬湯でつかるか、の選択になります。小さめの浴槽はやや熱めなのか、他の方はたぬきの水風呂と交互で利用されていました。なお、たぬきの水風呂が珍しかったので私も入ってみましたが、水風呂もいいもんですね。最初は冷たいのかな?と思いましたが、逆にぽかぽかしました。

 

 さて、お待ちかねのビン牛乳の時間。こちらのビン牛乳は「大山牛乳」でした。(写真撮る前に開けちゃった…) しかも今回、カフェオレにしました!

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また温泉タオルもありました。

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 大広間の休憩室がとっても静かで、今度はもっと時間の余裕を作って長居したいものですね。