美作三湯・道後温泉むすめと温泉探訪記

各地の温泉むすめと温泉訪問記録です。

足湯 美作三湯・奥津温泉エリア 

 奥津温泉エリアの足湯は、河原にあるものしか私は知りません。しかし、ここにある足湯は間近に川が流れており、自然を味わいながら足湯につかれるという贅沢な場所でもあります。(私は美作三湯の足湯では一番のお気に入り)このため、季節によって様々な表情を見せてくれ、何度訪れても飽きない足湯です。

 

 とはいえ、真冬はお湯が張られていません・・・地元の人によると、花美人の里さんに言えば湯を張ってくれるらしいですが・・・この画像の時は私一人しかいなかったので、さすがにお願いすることはできませんでした。

真冬の奥津温泉足湯 2021年12月25日

 また、雪解け水が増える春先は、川の水量がかなり増えて足湯の場所が水没してしまいます・・・

春先の奥津温泉足湯 2022年3月27日

 

GW頃になるとようやく足湯が堪能できるようになります。目の前を川が流れているのを見ながらの足湯は格別ですね♪

ゴールデンウィーク前の足湯 2022年4月23日

 さて、奥津温泉の足湯は川を挟んで2カ所あり、それぞれ2つの足湯浴槽があります。花美人の里さん側の足湯は熱めのお湯、対岸の足踏み洗濯実演場所側の足湯はぬるめのお湯でした(こちらはもしかしたら訪問時だけの設定だったかもしれないので、後日もう一度確認してきます)

 

足湯洗濯の由来 2022年5月15日

 足踏み洗濯の由来を読んでいると、命がけで洗濯していたのか・・・と驚きました。

足踏み洗濯は時々実演がされています。3月上旬から12月中旬頃までの期間の日・祝日朝8時30分から8時45分の間で実演がされ、飛び入り参加も可能です。なかなか実物を見ることはかないません・・・

 足踏み洗濯側の足湯にはちょっとした座れるような場所もあります。

足踏み洗濯側にある休憩所のような場所 2022年5月15日

足踏み洗濯側の足湯1 2022年5月15日

足踏み洗濯側の足湯2 2022年5月15日

 川の流れを間近に見ることが出来、自然を感じることができるのは、足踏み洗濯側足湯の対岸にある花美人の里さん側の足湯です。浴槽も広めで、ゆったりと足湯を楽しむことができます。

 

花美人の里さん側足湯1 2022年5月15日

花美人の里さん側足湯2 2022年5月15日

 個人的には、花美人の里さん側の足湯が好きですね。

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